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アスパラガス

更新日:2020年7月4日

爺のちょこっと蘊蓄。


今日は、野菜の芽菜のアスパラガスについて。


和名:おらんだきじかくし

おらんだうど。

意外と古くヨーロッパでは紀元前から栽培されていて、日本に伝わったのは江戸時代の頃。


最初は観賞用で食用では無く大正時代に入って、日本では、本格的な栽培が始まった。

でもグリーンアスパラガスが一般に食用として流通したのは昭和40年以降、今でも葉は花束の飾りなどに使われている。

日本では、北海道や長野県、佐賀県が有名だが最近では栃木県産の那須産、宇都宮産も増えて来た。

旬は、3月〜6月ぐらい。

大田原市のルート294号線沿いに沢山のアスパラガスのハウスが見られる。

食べ方は、グリルやベーコンと炒め、ボイルしてマヨネーズを付けたりバリエーションは、沢山。


アスパラギン酸で疲労回復効果もあり。








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