• frontdesk

白菜

【スタッフブログ 白菜】


爺のちょこっと蘊蓄。


今回は、冬が旬の野菜で白菜。


地中海沿岸にあった原種が7世紀頃に中国で栽培種となり。


東洋の代表的な野菜で英名はチャイニーズキャベツ。


日本には幾度となく渡来したが性質上品種維持が難しく失敗が続き日清・日露戦争に従軍した。


日本人が中国から種を持ち帰ったものの軌道にはのらず、日本各地で本格的な栽培が広まったのは昭和になってからで、中国には卵円型の山東系、長い筒型の河北系、丸みのある河南系がある。


日本では山東系の品種が定着しています。


また、時々黒く点が、ありますが、白菜に含まれているポリペノールが点となって現われたものでわるくなった物ではない。


効能は、風邪の予防,高血圧予防,免疫力強化,むくみ解消などの効果が有る。


4回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

爺のちょこっと蘊蓄、中央アメリカ原産の玉蜀黍

【爺のちょこっと蘊蓄、中央アメリカ原産の玉蜀黍】 9割がアメリカからで、その多くが家畜の飼料用として使用されている。 国産で取れた物はほとんどが食用とされている。 ハニーバンタムやバイカラーコーンが主流になっている。 食物繊維が豊富で疲労回復、便秘解消などの効果があり焼たり揚げたり蒸しても美味しい。 これからが旬になる。 朝取りのものが甘味が強く、時間がたった物は味がおちる。

爺のちょこっと蘊蓄 ビワ

【爺のちょこっと蘊蓄 びわ】 今が旬の果物 枇杷。 日本で栽培が盛んになったのは江戸時代のことで、寺の僧侶が檀家の人々に中国から伝わったビワの葉療法を行ったため、寺にはビワの木が多いといわれている。 寒さに弱いため千葉県あたりが、北限とされている。 長崎県の茂木や千葉県の南房総市などが有名だ。 βカロチンやポリペノーレが多く高血圧や癌の予防効果が有りまた、葉にはタンニンが多く咳止めなどに効果が有る

金目鯛

爺のちょこっと蘊蓄。 今回は、魚類の🐟冬が旬の金目鯛。 北海道釧路沖以南に生息し40cmから60cm位の大きさに成長し体色は全身朱色で、鱗は黄金色の光沢がある。 深海(水深200メートル以上)に生息するため、眼が著しく大きく、金色に光る。 若魚は沿岸の水深100メートルから250メートル付近に生息し、成長とともに沖のより深いところに移動し、成魚は海山付近や水深800メートル近くの複雑な地形の海底