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紫蘇

爺のちょこっと蘊蓄。


今回は紫蘇について。


原産は、ヒマラヤから中国南部とされ日本には、縄文時代には入って来たとされている。


本格的に栽培されたのは平安時代とされている。


種類が多く大きく分けると、青ジソ、赤ジソ、エゴマカタメンジソなどになる。

紫蘇と書くように本来シソとは赤ジソの事だった。

青ジソは、赤ジソの変種で、大葉とも呼ばれ、さわやかな香りとさっぱりした味わいが特徴で食欲増進、食中毒予防効果が有り。

食用とされているのは青ジソと赤ジソで赤ジソは梅干しを作る時の色ずけなどに使われふりかけに使われいる。

ゆかりは梅干し作りに使われた物を乾燥して細かく刻んだ物花や実も薬味などに使われている。

最近では赤ジソのジュースが夏の季節の飲み物として静かなブームになっている。

エゴマの葉は、焼き肉を巻いて食べたり実は絞ってエゴマ油に強い抗酸化作用が認められアレルギー症状の改善作用に期待が集まっている。

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